
Amazonの商品を紹介してアフィリエイト報酬をもらう方法を教えて



いくつか方法があると聞くけど、どう違うの? 最もおすすめな方法はどれなの?
世界最大のネットショッピングサイトであるAmazon。
Amazonの商品やサービスを紹介して紹介報酬をもらう方法としては、まずはAmazon社自身が行っている「Amazonアソシエイト」というプログラムがあります。
Amazonアソシエイトとは、 Amazon.com社が実施している成果報酬型のアフィリエイトプログラムです。Amazonで販売されている商品・サービスが対象です。 よくブログなどを見ていると、下のような商品やサービスのリンクを目にすることがあると思います。
自分のブログやサイトに、上のような商品やサービスのリンクを埋め込みます。そして、自分のブログやサイトを訪れた読者が、そのバナーやリンクをクリックして、商品やサービスを購入してくれたら、ブログやサイトの運営者に報酬が支払われるという仕組みです。
このAmazonの商品やサービスを紹介して報酬を得られるアフィリエイト広告を取り扱っているのは、本家のAmazonとASP3社(「もしもアフィリエイト」、「A8.net」、「バリューコマース」)になります。↓
- Amazon(Amazonアソシエイト)
- もしもアフィリエイト
- A8.net
- バリューコマース



それで、その4社のうち、どれが一番いいの?



結論:「もしもアフィリエイト」がもっともおすすめです。ただし……
詳しくみていきましょう。
Amazonからアフィリエイト報酬をもらう4つの方法
現在(2021年1月)、Amazonのアフィリエイト広告を取り扱っている会社は4社、すなわち報酬をもらう方法は、4つあることを述べました。
その違いを述べていきますが、多くの人にとって一番気になるのは、まずは紹介料率(成功報酬料率)だと思います。
Amazonアソシエイトの紹介料率
まずは本家であるAmazonアソシエイトの紹介料率を見ていきましょう↓


ブログやSNSの読者の方が、アフィリエイトリンクから商品を購入してくれた場合、その <金額×紹介料> が成功報酬の金額となります(ただし、1000円限度)。
4社の紹介料率
Amazonアソシエイトと比べて、ASP3社(「もしもアフィリエイト」、「A8.net」、「バリューコマース」)の紹介料率も見てみましょう。↓
Amazonアソシエイト | もしもアフィリエイト | A8.net | バリューコマース | |
---|---|---|---|---|
紹介料率 (成功報酬料率) | 上記の表①に記載 | Amazonアソシエイトと同率 | Amazonアソシエイトの75%~77% | Amazonアソシエイトの62%~77% |
最低振込金額 | 5,000円(現金) 500円(Amazonギフト券) | 1,000円 1円(住信SBIネット銀行) | 1,000円 | 1,000円 |
振込手数料 | 手数料なし | 手数料なし | 手数料あり | 手数料なし |
その他の特徴 | 報酬受取を銀行振込かAmazonギフト券か選べる | ・「もしもかんたんリンク」のような便利なツールあり ・Amazonプライム無料体験etcを紹介できる | アダルト商品は紹介できない | 「My Link Box」のような便利なツールあり |
上記表を見てもわかるとおり、「もしもアフィリエイト」のみ、本家のAmazonアソシエイトと同じ紹介料率です。それに対し、「A8.net」や「バリューコマース」は、「Amazonアソシエイト」と比べると、7割前後の報酬しかもらえないことになります。
この点から、「稼ぐ」ということに関しては、ASP3社の中では、「もしもアフィリエイト」がベストです。
さらに、ASP3社の中で、Amazonプライム無料体験やAudible無料体験を紹介できるのも「もしもアフィリエイト」のみです。
よって、報酬面でも、紹介できるサービスの面でも、ASP3社の中では「もしもアフィリエイト」の一択と言えます。
>>>>無料審査で「もしもアフィリエイト」に登録してみるAmazonアソシエイトともしもアフィリエイトの比較
次に、「Amazonアソシエイト」と「もしもアフィリエイト」を比較していきます。
「Amazonアソシエイト」と比べて「もしもアフィリエイト」の方がいまひとつな点
まずは「Amazonアソシエイト」と比べた場合の「もしもアフィリエイト」のデメリット的な面を見てみましょう。↓
①Twitterとnoteには、「もしもアフィリエイト」経由でのAmazon商品のリンクは貼れない。
「もしもアフィリエイト」経由でのAmazon商品のリンクを、Twitterやnoteに掲載することはできません。
Twitterやnoteに、Amazon商品のリンクを貼りたいのなら本家の「Amazonアソシエイト」のリンクを貼るしかありません。
※)YouTubeやInstgramには「もしもアフィリエイト」経由でのAmazon商品のリンクを貼ることができるようになりました。(以前は「もしもアフィリエイト」経由でのAmazon商品のリンクをSNSやYouTubeに貼ることは禁止されていました。)
②管理画面への成果報酬の反映が少し遅い。
「もしもアフィリエイト」の方が管理画面に成果報酬が反映するのが数日遅いようです。
ただ、遅いといっても数日のことですし、「もしもアフィリエイト」ではメールで連絡が送信されるので、大した問題ではないでしょう。
③Rinkerの機能をフルに使えない。
1つの商品について複数のアフィリエイトリンクをまとめて表示させることができる商品リンク紹介ツール(商品リンク管理ツール、商品紹介ブログパーツなどとも言われます)というものがあります。
Rinkerはこの、商品リンク紹介ツールの中でも人気のツールです。Rinkerの機能をフルに使いたいのであれば、「Amazonアソシエイト」の方を利用する必要があります。
ただし、商品リンク紹介ツールにはRinkerの他にも、カエレバ、カッテネ、WPアソシエイトポストR2、もしもかんたんリンク、MyLinkBox、テーマに実装されている広告ツールetc様々なツールがあります。
Rinkerにこだわる人でなければ他のツールを使えばよいので、大きな問題ではないでしょう。
以上から、②③は大した問題ではなく、「Amazonアソシエイト」と比べてた場合の「もしもアフィリエイト」のデメリットは、実質、①のTwitterやNoteにAmazon商品のリンクを掲載することができない――という点ぐらいでしょう。
「Amazonアソシエイト」と比べて「もしもアフィリエイト」の方が優れている点
次に、「もしもアフィリエイト」の優れている点を見ていきましょう。↓
①最低振込金額が「もしもアフイリエイト」の方が低い。
「Amazonアソシエイト」の場合は、最低振込金額が5,000円です。
一方、「もしもアフィリエイト」は最低振込金額は1,000円です(登録口座が住信SBIネット銀行の場合は1円)。
②「もしもかんたんリンク」といった便利なツールが使える。
Amazon、楽天、Yahooショッピングなどのアフィリエイトリンクをまとめて紹介できる商品リンク紹介ツール(商品リンク管理ツール、商品紹介ブログパーツなどとも言われます)の一つに「もしもかんたんリンク」というものがあります。
このツールは、「もしもアフィリエイト」のサイト上でHTMLコードを生成し、自分のブログ等にコピペするだけで使える文字通り簡単なものです。プラグインではありませんのでインストールする必要もありません。
このような商品リンク紹介ツールはいくつか有名なものがありますが、「もしもかんたんリンク」は最も簡単なものと言えるでしょう。
③「もしもアフィリエイト」の方が提携審査に受かりやすい(異論もある)。
本家のAmazonアソシエイト、ASP3社(もしもアフィリエイト、A8.net、バリューコマース)ともに、アフィリエイト広告を貼るには、申請して審査に合格する必要があります。
ただ、4社とも、審査難易度は年々厳しくなっていると聞きます。
特に「Amazonアソシエイト」の場合は、2020年より規約が改訂され、180日以内に適格な販売を3件達成してからようやく審査が始まるという仕組みになりました。特に初心者にはハードルが高く、ややこしいのではないかと思います。
「Amazonアソシエイト」の審査には何度も落ちたという人の話しをよく聞きます。しかし、そういう人でも、もしもアフィリエイト経由で「Amazonアソシエイト」に申請するとあっさりと合格した、というケースを何件も目にしました。
(逆に、もしもフィリエイト経由で申請したら落とされたけど、Amazonアソシエイトに申請したら合格したという例も見かけました。)
人によって意見は分かれますが、Amazonアソシエイトの方が難易度が高く、もしもアフィリエイト経由の方が受かりやすいというのが多数派だと思われます。
もしもアフィリエイト経由でAmazonアソシエイトに申請する場合の注意点や私の経験は下の記事にまとめておきました。↓


まとめ
まとめてみます。
Amazonの商品やサービスのアフィリエイト広告を取り扱っているのは、次の4社があります。↓
- Amazon(Amazonアソシエイト)
- もしもアフィリエイト
- A8.net
- バリューコマース
この4社の中で……
- 報酬面でも、紹介できるサービス、提携審査の受かりやすさといった点でも、「もしもアフィリエイト」がベストです。
- ただし、Twitterやnoteに直接、Amazonのアフィリエイト広告を貼りたい場合は「Amazonアソシエイト」しか方法はありません。
今回は以上となります。
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